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世界中で愛され続ける「ルイ・ヴィトン」

幅広い年齢層で根強い人気のあるブランド「ルイ・ヴィトン」ですが、その歴史には日本との関わりも大きいです。こちらでは、買取でも値崩れしにくいルイ・ヴィトンの人気の理由をご紹介します。

「ルイ・ヴィトン」の始まり

ルイ・ヴィトンは1821年、スイスとの国境に近いジュラ山脈アンシェイ村で生まれました。パリで荷造り用木箱製造兼荷造り職人の見習いを経て、1859年に世界最初の旅行鞄のアトリエ「ルイ・ヴィトン」を設立します。
従来のトランクは馬車用の丸みを帯びた蓋でしたが、これからの時代、機関車や船が主流になると考えたルイ・ヴィトンは、簡単に積み上げられるように平らな蓋のトランクを考案し、その需要は一気に拡大します。
素材においても革よりも軽く、防水加工が施されたグレーのキャンパス素材は、高く評価されました。

日本との関係が深い「ルイ・ヴィトン」

ルイ・ヴィトン創業後の19世紀後半、フランスの美術界はもとよりヨーロッパでは、ジャポニズムの影響が顕著なものでした。そのキッカケともいえるのが、19世紀半ばに行われた万博博覧会で出品された日本の美術品たちです。その頃に2代目ジョルジュ・ヴィトンが発表した「モノグラム」や「トアル・ダミエ」も、日本文化の影響を強く受けているといわれています。

ルイ・ヴィトンの代表的なデザインである「モノグラム」は家紋からインスピレーションを受け、「トアル・ダミエ」は日本の市松模様が元になったとされています。この日本文化と関わりが深いデザインが、日本人に長く愛されている理由なのかもしれません。

圧倒的な販売戦略

ルイ・ヴィトンの人気の理由は、デザインや品質、歴史などの他に、経営戦略や経営手法も大きく関わってきます。経営戦略の一例としては、すべての商品においてセールや値引きをしないという特徴があります。
百貨店のポイントも商品券も使えません。

そうすることにより、ブランドのプレミア性が徹底的に守られているのです。また、ルイ・ヴィトンの売れ筋商品の多くは定番商品なため、シーズンごとの在庫処分のセールをする必要もありません。定番として確立されているルイ・ヴィトンは、デザインが古くならず、長く使えるアイテムなのです。

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