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【Vol.17】 部屋をキレイにしたかったら、色数を減らそう

前回のコラムで、「部屋の掃除を頑張る宣言」した私は、早速ネットリサーチを実施。「断捨離」「ミニマリスト」というキーワードで検索してみると、たくさんの人が“お片づけ”テクニックについてブログで紹介していて、とても勉強になります。その中で、私がビビッと来たのは「部屋をキレイに見せるコツ」。効果的な方法はいくつかありますが、今回は私が取り入れたテクニックをご紹介します。

まずは、容器を詰め替えるテクニック。モノを減らそうと思って、要らないモノをまずは処分。「モノにあふれた生活をしていたらダメ」と思って、「これは捨てようかな?」と思っても「いやいや、待てよ。これが無いと洗濯や掃除が不便になるのでは?」となったのが、キッチンやバスルームにある洗剤やらシャンプーやらの細かいグッズ。部屋や洋服をキレイにするための道具が我が家には所せましと並んでいることが分かりました。

もちろん、必要なモノは捨てる必要はないのですが、洗剤などを買ってきたパッケージのまま使っていると色とりどり、見た目にも美しくないため、ミニマリストの皆さんは容器を詰め替えているようです。最初は「容器を買い替える=モノが増える」と思ったのですが、容器の形を揃えると無駄なスペースを空けることなくキレイに収納することができ、容器の色を揃えると一気に生活感がなくなります。

今回、洗剤を詰め替える容器を全て“白”に統一したら、何だかそれだけで達成感があったのですが、せっかくなら・・・と他のお掃除道具も思い切って買い替え。床の掃除に使っていたコロコロ(粘着クリーナー)やマイクロファイバーのフロアモップ、キッチンで使うスポンジなどすべて“白”へ交換。すると、パッと見ゴチャゴチャしていたものがスッキリ見えて、テンションMAX。「お部屋の片づけが好きな人はこの達成感が快感なんだろうなぁ」と思った瞬間でした。
掃除道具を“白”に統一した効果として、もう一つ良いことが。お掃除道具が白いと、掃除を頑張った成果が道具の汚れとなって表れてきます。掃除道具自体が汚れてくれば買い替え時なのですが、替える時にも「お掃除頑張ったなぁ」という妙な達成感があり、部屋の掃除をするのが楽しくなります。

部屋をキレイにしたかったら、色数を減らす。私の場合は“白”に統一しましたが、お部屋の壁紙やインテリアの色を考慮して、モノの色選びも楽しめるようになることが、ミニマリストへの第一歩かもしれません。

文:高橋果内子

【Vol.16】 モノを減らすと、集中力が高まる!

2009年にやましたひでこさんが「断捨離」という言葉を発表、そして、2010年片づけコンサルタントの近藤麻理恵(通称:こんまり)さん登場により、お家の片づけをすることに熱心な人が増えましたね。ここ最近では必要最低限のアイテムだけを持つ「ミニマリスト」生活を目指す人も増加中です。
以前こちらのコラムでも紹介しましたが、「断捨離」とは、ヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」をもとに生まれた言葉。こんまりさんは「そのアイテムを持っていて“ときめくかどうか”が捨てる基準」とおっしゃっていて、お片づけとメンタル(気持ち)というのは深い関係があることが伺えます。

私は、仕事が忙しくなるとお部屋が荒れてしまって家族にいつも迷惑をかけてしまう、どちらかと言えば片づけられない人。本を読むのも好きで、引っ越しの時に空っぽだった本棚が一年経った今となっては、アマゾンから届く本を収めるスペースがなく、困っている感じ。「これじゃ、ダメだ・・・」と感じつつ、ついついアマゾンでまた新しい本を買ってしまう、若干悪循環に入り込んでしまっております。苦笑

でも、新しい本との出会いは、毎回楽しいもので、ここ最近のマイヒット作はメンタリストDaigoさんが出版した『自分を操る超集中力』。毎日なぜか慌ただしいので「集中力をアップさせれば、仕事もきっと上手にきりもりできるはす!」と思い購入。Daigoさんは、テレビ出演や講演活動でお忙しい合間に、一日に20冊もの読書をし、週4本ニコニコ動画を配信するなど、ご自身の集中力を向上させることで自分の時間を操っているそうです。

この『自分を操る超集中力』の中にも、お片づけに関することが書かれていました。Daigoさんは「目的ごとに部屋を分けている」というのです。書斎には読みたい本と、メモ帳とペンだけを持ちこみ、それ以外のモノは一切なし。他に余計なモノがあるとそれが集中力をそぐ原因になるとおっしゃっています。つまり、今やりたいと思っていることに無関係なものが部屋にあるだけで、効率が悪くなるというのです。モノの存在が、メンタルに与える影響力は仕事の効率にまで影響があるということです。
また、何かを決断する時に悩んでしまうと、その悩む時間が集中力低下を招くということで、Daigoさんは何事も即断即決を心がけているそうです。

今年のお盆休み。帰省した時に、妹がミニマリスト生活に関する本を持っていて、これは「お部屋を掃除しましょうね」というお告げかな?(笑) 今週末ははり切ってお部屋の掃除をしたいと思います。
文:高橋果内子

http://y2depot.co.jp/topics/218

【Vol.15】『ポケモンGO』に見る、日本人の国民性 ~日本は“融合”を受け入れるのがお得意~

スマホゲームアプリ『ポケモンGO』。1990年代に登場して以来、未だ子どもたちに人気のキャラクター『ポケモン』が、スマホがキャッチする位置情報を活用し、現実世界でポケモンワールドを体験できるということで、世界的に話題となっています。日本で配信がスタートした初日、各テレビ局の夕方のニュースでは、『ポケモンGO』で楽しむ人々の熱狂ぶりをレポートし、その面白さがどれほどなのかを報道していました。
アメリカでは1日の利用者が約2,100万人に達したという情報もあるほど、全世界に影響を及ぼしている『ポケモンGO』ですが、どうして日本で誕生した『ポケモン』なのに、日本に先駆けてアメリカなどが先行して配信されたのでしょうか。

日本で配信される直前、「日本で生まれたキャラクターなのに、どうしてまだ日本では遊べないの?」と思っていた人もいたと思いますが、その理由は、日本人の国民性が絡んでいると考えられています。
まずは、日本人は新しいものに対して規制がかかる可能性が高い。何か問題が起きるとすぐにたたかれることが予想できました。しかし、海外でも大人気!となれば話は別。「流行りに乗りたい!流行りに乗り遅れてはいけない!」という日本人が抱きやすい感情を逆手に取ったマーケティングは、ニュースで見る限り大成功を収めていると思われます(「スマホ歩き」を規制しているエリアでは今後どうなるかは分かりませんが…)。
そして、日本人は古くから「謙虚が美徳」の文化。最新のIT技術を駆使したスマホアプリとコラボすることになった歴史ある『ポケモン』。「日本発のキャラクターだから、日本を最優先にすべき」という主張はなされなかったのかもしれません。
また、日本は多神教の国で、昔から“融合”を受け入れるのが得意な国。昔から、新しいものを生み出すことと同じくらい、何かとコラボレーションして新しいものを生み出す力に長けています。今回の“融合”の及ぼす波は、果たしていつまで続くのか、気になるところです。

ただ、私が個人的に気になるのは、やはり「スマホ歩き」について。スマホの画面に集中しすぎて前を歩いている人とぶつかったり、車の中でゲームをしていて車を止めてまでプレイしたりしている人がいるという噂も。自分の好きなことに没頭・集中することはとても良いことだと思いますが、周囲の人に対しての気くばりを疎かにしてまでプレイするのは、美的にどうかと…。分別のある大人であれば、そのあたりも気にして楽しんでもらいたいものです。

文:高橋果内子
http://www.kanakotakahashi.com/

【Vol.14】コンプレックスはカバーするべきか?それとも活かすべきか? ~陰と陽~

最近、一般の女性を対象として、メイクテクニックを見直してさらにキレイになるためのメイク講座をスタートしたのですが、先日受講生からのこんな質問がありました。
「目が小さいのがコンプレックスなので、大きく見せるにはどうすればいいですか?」

この質問はどの回でも登場する質問です。質問者がイメージしているのは石原さとみや北川景子、ローラなどテレビや雑誌で活躍している方たち。確かにぱっちり二重が印象的で、キラキラした瞳に吸い込まれそうになります。しかし、「目が小さい=NG」というわけではありません。例えば、綾瀬はるかや吉高由里子などは目もとをよく見ると奥二重で、決してぱっちりお目目とは言えません。でも、彼女たちは女性らしい雰囲気を醸し出し、人気があります。

その秘密は「瞳」にあります。
「目が大きい=美人」と信じ込んでいて、上下まぶたに黒いアイラインを太く引いている人を時々見かけますが、そのメイク方法では目が大きく見えるどころか目の周りが黒ずんで汚らしくさえ見えます。ただ単純に、目を大きくすることを考えるのではなくアイメイクのポイントは「瞳がキレイに見えるか」を基準に考えるのがポイントです。瞳が元から汚いという人はいませんよね。ですので、「瞳がきれいに見えるか」がポイントであれば、コンプレックスなんて関係ないのです。

「メイクはコンプレックスを隠すもの」と考えている人が多いようですが、実はそうではありません。隠そうとすれば隠そうとするほど、かえってそこに固執してしまって、上手にカバーできなければ隠しきれないことにストレスが生じるようになります。

自分では分からないものですが、コンプレックスは他人から見たら長所や個性だったりします。ですので、私は顔に限らず、体型や性格も隠すのではなく伸ばすことを基準に考えることをお勧めしています。

中国思想で「陰と陽」という考え方が有ります。「この世のあらゆる事象は、“陰と陽”の相反する二つの性質を持ち、両者の調和によって世界が保たれている」。この考え方を「陰陽思想」と言いますが、人間は陰と陽(良いところと悪いところ)があってひとりの人間なのです。なので、悪いところにばかり目を向けず、自分の良いところを伸ばすことも考えると、より素敵な人生になりますよ。

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文・高橋果内子
ブログ始めました! http://ameblo.jp/kanakot/
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